tanahashi koumuten
棚橋工務店で家をつくると                 
           どんなのができるんだろう!
健康・快適・省エネ・環境・安全 1

uekurikku
通気工法健康安全
  建物の耐久性を低下させる原因の一つに壁の中の構造体の結露による劣化があります。カビの発生や木部の腐朽を起させ、断熱材も湿気を帯び効果を失います。壁体内結露と言います。そこで、生活の中で発生する水蒸気の、部屋の内部から建物外部への逃げ道を作る事が必要で、この外壁通気工法が標準化されています。外部の仕上げ材と構造躯体の間に通気層を設け、その中を移動する空気が躯体中の湿気を吸い外気の中に放出します。
棟換気棟換気
 野地板の下を通った空気は棟部分の換気設備(リッチベンツ)を経由して屋外に排出されます。
通気層通気層
 通気胴縁の上に外装材を取付て、通気層を確保しています。

 断熱材の性能を生かすのと、冷暖房効果を上げるために隙間をなくす事が必要で、高気密住宅化が望まれます。次世代省エネ基準は隙間相当面積という数値で基準が定められています。又、気密化により室内の空気環境を良くするための計画的な換気も必要になります。−24時間計画換気−
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